【室内向け】大型の観葉植物おすすめ15選|リビングの主役になる人気の種類を紹介
観葉植物を取り入れるなら、小さな植物ではなく部屋を飾るような「存在感のある大型サイズが欲しい」と考える方も多いのではないでしょうか。
大型の観葉植物は、置くだけで部屋の印象を大きく変えてくれる魅力があります。
特にリビングや広めの部屋では、シンボルツリーとして空間の主役になってくれるでしょう。
・どの種類を選べばいいのかわからない
・大型だと育てるのが難しそう
・室内でも育てやすい種類を知りたい
という悩みを持つ方も少なくありません。
そこでこの記事では、室内でも育てやすく、インテリアとしても人気の大型観葉植物を15種類厳選して紹介します。
さらに、
・大型観葉植物を選ぶポイント
・失敗しにくい置き場所
・おしゃれに飾るコツ
もあわせて解説するので、大きな観葉植物を探している方はぜひ参考にしてください。
大型観葉植物の魅力とは?
大型観葉植物には、小型植物にはない存在感があります。
ただ緑を増やすだけでなく、空間全体の雰囲気を大きく変えてくれるのが魅力です。
部屋の印象を大きく変えられる
大型植物は視線を集めやすく、置くだけでインテリアのアクセントになります。
シンプルな部屋でも、おしゃれな雰囲気を演出しやすいでしょう。
シンボルツリーとして楽しめる
大型植物は部屋の主役になれる存在です。
リビングの角や窓際に配置するだけで、まるでショップやカフェのような空間を作れます。
インテリア性が高い
植物によって葉の形や樹形が異なるため、部屋のテイストに合わせて選べます。
ナチュラル、北欧風、モダンなど、さまざまなインテリアと相性が良いです。
空間に立体感が生まれる
高さのある植物を取り入れることで、部屋全体に奥行きが生まれます。
家具だけでは出せない自然な立体感を演出できます。
大型観葉植物を選ぶポイント
大型植物は長く付き合うことになるため、見た目だけで選ばないことも大切です。
最終サイズを確認する
購入時はコンパクトでも、数年後には大きく成長する植物もあります。
置き場所を考えながら選びましょう。
日当たりに合う種類を選ぶ
植物によって必要な光量は異なります。
室内で育てる場合は、耐陰性がある植物を選ぶと管理しやすくなります。
管理のしやすさで選ぶ
初心者なら、
・乾燥に強い
・丈夫
・環境変化に強い
種類がおすすめです。
部屋の雰囲気に合わせる
葉が丸い植物は柔らかい印象に、シャープな葉を持つ植物はスタイリッシュな印象になります。
インテリアとの相性も考えて選びましょう。
大型の観葉植物おすすめ15選
ここからは、室内でも育てやすく、インテリアとして人気の大型観葉植物を紹介します。
初心者にも人気の大型観葉植物
パキラ
初心者向け観葉植物の定番です。
丈夫で育てやすく、大型サイズでも管理しやすい人気植物です。
ユッカ
乾燥に強く、シャープな葉が特徴です。
スタイリッシュな空間づくりにも向いています。
シェフレラ
丈夫で育てやすく、初心者にも人気があります。
大型サイズでも比較的管理しやすい植物です。
ドラセナ・マッサンゲアナ
「幸福の木」として知られる人気植物です。
明るい葉色が部屋を華やかにしてくれます。
オーガスタ
南国風の大きな葉が魅力です。
存在感があり、リビングのシンボルツリーにも人気があります。
おしゃれなシンボルツリー向け観葉植物
フィカス・ウンベラータ
ハート型の葉が特徴の人気植物です。
ナチュラルインテリアとの相性が良く、おしゃれな部屋づくりに人気があります。
フィカス・ベンガレンシス
白っぽい幹と丸みのある葉が特徴です。
北欧風インテリアとの相性も抜群です。
フィカス・アルテシマ
明るいライムグリーンの葉が魅力です。
部屋を明るく見せたい方にも人気があります。
ストレリチア・ニコライ
大型の葉が特徴で、ホテルライクな空間づくりにも向いています。
存在感のある植物を探している方におすすめです。
モンステラ
大きな切れ込みの入った葉が特徴です。
トロピカルな雰囲気を楽しめる人気植物です。
個性的で存在感のある大型観葉植物
ドラセナ・コンシンネ
細長い葉が美しく、スタイリッシュな印象があります。
モダンなインテリアにもよく合います。
アレカヤシ
ふんわり広がる葉が特徴です。
部屋にリゾート感を演出できます。
ケンチャヤシ
上品な雰囲気が魅力のヤシ系植物です。
比較的耐陰性もあり、室内向きとして人気があります。
エバーフレッシュ
昼と夜で葉を開閉するユニークな植物です。
繊細な葉姿が人気を集めています。
セローム
大きく切れ込む葉が特徴です。
ワイルドな雰囲気があり、存在感も抜群です。
大型観葉植物をおしゃれに飾るコツ
大型植物は飾り方によって印象が大きく変わります。
鉢カバーにこだわる
鉢カバーを変えるだけでも高級感が出ます。
植物と同じくらい鉢選びも重要です。
部屋の角を活用する
リビングの角は大型植物との相性が良い場所です。
デッドスペースを有効活用できます。
家具との高さを意識する
ソファやテレビボードとの高さバランスを意識すると、空間がまとまりやすくなります。
照明を組み合わせる
間接照明と組み合わせることで、夜でも植物をおしゃれに演出できます。
大型観葉植物を育てる際の注意点
置き場所を頻繁に変えない
植物は環境変化が苦手です。
置き場所を頻繁に変えると弱る原因になります。
成長後のサイズを考える
大型植物は予想以上に成長することがあります。
将来的なスペースも考えて選びましょう。
風通しを確保する
風通しが悪いと病害虫が発生しやすくなります。
サーキュレーターの活用もおすすめです。
冬場の温度管理に注意する
熱帯性植物が多いため、冬の寒さには注意が必要です。
窓際の冷気にも気を付けましょう。
大型観葉植物に関するよくある質問
初心者におすすめの大型観葉植物は?
パキラ、ユッカ、シェフレラなどがおすすめです。
比較的丈夫で管理しやすい種類です。
室内でも育てやすい大型植物は?
ドラセナ、シェフレラ、ケンチャヤシなどは室内でも育てやすい植物として人気があります。
日陰でも育てられる大型植物はある?
完全な日陰は難しいですが、シェフレラやケンチャヤシは比較的耐陰性があります。
リビングに置くならどれがおすすめ?
ウンベラータ、ベンガレンシス、オーガスタなどはシンボルツリーとして人気があります。
まとめ
大型観葉植物は、部屋の印象を大きく変えてくれる魅力があります。
特に、
・存在感がある
・インテリア性が高い
・シンボルツリーになる
といった魅力から、リビング向け植物として人気があります。
初心者ならパキラやユッカ、シェフレラなど管理しやすい種類から始めるのがおすすめです。
ぜひお気に入りの大型観葉植物を見つけて、理想のグリーンインテリアを楽しんでみてください。
